鍛冶工と溶接工の違いとは? 少し解説してみた
- 事務の人
- 2月26日
- 読了時間: 2分
お世話になっております。アガサ溶接株式会社の事務の人です。
みなさまは弊社のHPをご覧になってくださいましたか?
まだの人は急いで覗いてきてください。
こちらです↓
弊社の事業内容紹介の箇所に【鍛冶】と記載しておりますが、今回はこちら
鍛冶工と溶接工の違いってなんなのか? と、いうことを少しではございますが、ご紹介できたらと思います。
それではさっそく説明させていただきます。
まずは鍛冶職人と聞いて何を思い浮かべますか? そもそも鍛冶というのは鉄の道具が日本に伝わった時代より受け継がれているものです。
刀鍛冶 農具鍛冶 その種類は多岐にわたります。
しかし、今回ご説明するのは溶接の世界においての鍛冶職人さんの話です。
刀をカンカンやっているイメージがあるかもしれませんが、それは少し置いてください。
私たち溶接の世界では、鍛冶工とは主に鉄骨などをガス溶接したりアーク溶接したりする人たちのことを指します。
建築の分野では階段の手すりやビル関係の溶接、さまざまな箇所に携わることが多いです。
ちょっとまった……それは普通の溶接工と同じじゃない? そうですね、確かに現状はその区分としてかなり曖昧になりつつありますが、鍛冶工の方々は足場の手入れやガス切断、さらに重機の操縦など多くの業務を担うことが多いです。
溶接工の職人さんは、溶接に特化した仕事内容を担当します。
なので現場に届いた鉄骨などを運搬、加工、溶接といったことを担えるのが鍛冶工さんというのがイメージとして近いかもしれません。
現場のオールラウンダーと言っても過言ではないかもしれませんね。
基礎はもちろん、先ほども記述したように手すりやプラント配管など、建設現場のあらゆる鉄製品にかかわる人たちのことだと思っていただけたら幸いです。
そんな! 凄そうなお仕事内容……ちょっと興味があったのに、自分ではできない……なんて思わないでください。
未経験からでも可能です。
重機の操縦や溶接技術など多くの技能を獲得できる分野ですので、ご自身のステップアップにももってこいなお仕事です。
もちろん、資格も取得可能なので将来のことを考え手に職を! と、思ったら目指してみるとよいと思います。
弊社でも全国で活躍できる鍛冶工さんを募集しておりますので、ぜひとも一緒に働けるのを楽しみにしております♪
興味のある方は下のURLをクリックしてみてだくさい。




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