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鉄の種類で溶接の難易度はかわるのか⁉ 溶接会社勤務の事務員が解説‼
どうも皆様、お世話になっております。アガサ溶接の事務の人です。 先日、弊社の代表より私のブログが好評だということを聞きまして、心躍る感じがしました。 不慣れなブログもこうして、皆様のおかげでなんとか続けております。引き続きよろしくお願いいたします。 さて、今回のテーマなのですが今までは初心者やこれから溶接を始めようかなと、思っている人向けの記事が多かったのですが、少しだけ方向性を変えてみました。 鉄の種類によって溶接の難易度はかわるのか? と、いう疑問です。 いやいや、鉄って(Fe)でしょ? そもそも一種類しかないんじゃないの? と、思うじゃないですか、私もそう思っていた時期がございました……。 鉄そのものは、溶接難易度はそれほど高くありません。むしろ、やりやすい素材といっても良いと思います。 では、どのポイントで難易度に変化があるのか? それは、含まれる炭素量がポイントです。 では、難易度が高い鉄というのは……炭素量の多い鋼炭素鋼ということになります。 ではなぜ? 炭素量が多いと不向きなのか? それは炭素を含むと鉄は硬度は増すのですが、溶接をす
事務の人
2025年11月10日読了時間: 2分
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